2015/01/06

ハノイ ノイバイ空港ターミナル2 ミニバス乗り場

調査日:2015/1/4
2014年12月31日から運用を開始したハノイ空港の国際線専用ターミナル(ターミナル2)。
帰国日に新ターミナル側の空港バス(通称ミニバス)の乗り場を取材してきたので、掲載しておく。


1階(到着階)正面を出て右端の方(15番と16番の柱の間)にある横断歩道を渡ったところに乗り場がある。


「VietjetAir.com」の赤いバスが、キレイな車体だし安全だろう。
ただし、ガイドブックに書いてあるような宿泊ホテルに迂回してくれるような雰囲気は無かった。
運賃は VND40000 または US$2

車内に乗り込んで待っていると、発車間際に係員が回って運賃を徴収する。
ただし、それ以降はバスに乗る前に係員が徴収していたので、外で徴収された場合は発車間際と考えることもできそうだ。
チケットや領収書の類は発行されなかった。

前夜22時前に旧ターミナル(国内線用ターミナル1)から乗車した際は、写真のバスよりも大きな36人乗りだった。
ターミナル1は工事中でもあるので乗り場が変わる可能性があるが、日本からハノイに到着した際はビルの正面に乗り場があったものの、2015/1/3の夜はターミナルの最右端に乗り場が変わっていた。

ハノイ駅の手前で降ろしてもらったが、その時のルート実測図も載せておこう。
実乗車時間は45分。

2014/12/23

韓国金浦空港国際線ターミナル バス時刻表(写真)

調査日:2014/11/29
乗り場は到着階(1階)ではなく、出発階(2階)になるので注意。
しかし、国際線側なのにほとんどハングル表記だけで、旅行しづらい国だ。



2014/12/20

スペインのお菓子 トゥロン [Turrón]

購入日:2014/10/31

Turron 25「Turron Yema Tostada」(€2.75/300g)

ガリシアのカンバドス[Cambados]にあった「GADIS」というスーパーで、数十種類のパッケージで山積みになっていたのが、このトゥロン [Turrón] というアーモンド含有量の高いお菓子。(☞ wiki )

アーモンドプードルで作るフィナンシェが大好物ということもあり、気になって4種類買ってみたのだが、なかなか美味しい。


大きく分けて、アーモンド含有量30%台のものと60%のものがあったが、こちらの30%台の方は、ケーキのような感じ。
フィナンシェと違ってカステラ感はなく、ネットリ感の少ないヌガーといった食感。

el lobo「Turrón de Jijona」(€4.70/200g)


AOPマークが付いていたので、ちょっと高いが買ってみたのがこちら。
トゥロンの中でも有名なものらしい。☞ wiki(スペイン語)


アーモンド含有量は64%と高く、その分だけ脂が包装から染み出ている。
食べてみるとパサパサ感があり、何かに混ぜて使うことも出来そうだ。

日本で売っているのを見たことが無いので(単に、意識していなかっただけかも?)、次回スペインに行った時には他のメーカーや種類も含めて大量購入しそうだ。

2014/12/13

チューリッヒYH(ユースホステル)利用時のアクセス方法

調査日:2014/11/3(現地)


どんなに狭い部屋に泊まってもCHF100(≒12000円)を超えてしまうチューリッヒ。
トランジットで泊まらざるを得ない時にお勧めなのが、チューリッヒYH [Jugendherberge Zürich](GPS:47.347893,8.527944)だ。

非会員の場合、1日会員料金CHF6(≒720円)が余計にかかるが、それでもCHF51.50(≒6200円)。相部屋は嫌だという方は、諦めて大枚はたいてホテルに泊まっていただきたいが、そんなものは気にしないという方には超お勧め。

4人部屋に泊まったが、部屋は広いし設備はきれいで下手なゲストハウスの比ではない。
ただし、海外のドミトリーでは男女別の部屋という概念が無いことが多い点は認識しておくこと。

TAGESKARTE(24時間券)
空港(Zone 121)からは、市内(Zone 110)の往復料金(CHF13.20)と同じ金額で買える
「24時間券(TAGESKARTE)」を買って向かおう。

YHは街の中心から少し離れているので、24時間券が無いと夕飯を食べに街に出るだけでもコストがかかってしまう。

左の写真の通り、空港のあるエリア[121]と市街地中心のエリア[110]が指定されている切符になる。

空港とYHのゾーン番号と最寄駅
自販機では区域指定方法が分かりづらいので、空港駅の窓口でこの写真を見せてしまえば早いだろう。

いいかげんなガイドブックだと、[110]エリアを2ゾーンとして数える料金計算ルールを理解しないで載せているので注意。つまり、1ゾーン分だけ安い金額で掲載されているのだ。

参考: ZVV - Tickets & prices


市街地からYHに向かうルートは3通りある。
そのうち、バス路線は運行時間が短く現実的でないので、近郊列車とトラム利用が現実的な選択だろう。

空港から向かう場合は、チューリッヒ駅まで移動したあと、地下の専用ホーム(21番線)から20分に1本出発する近郊電車 S4線が便利。

始発駅なので止まっている電車に乗って4つ目(約6分)の Zürich Brunau駅(GPS:47.351734,8.526688)下車、徒歩500メートルほどだ。(☞ Google Map

左の時刻表は、2014/11/3現在の Zürich Brunau駅のものだが、正確な時刻表は以下で調べられる。

ZVV - Online timetable - 
 ( From : Zürich HB、 To : Zürich Brunau)

YHから市街地は、運転本数の多いトラム7番が便利だろう。
概ね7~8分間隔でチューリッヒ駅を経由してその先まで運転されているので、目的地に近い駅で降りればOK。

最寄駅は Wollishofen駅、YHからは徒歩550メートルほどだが(☞ Google Map )、駅からYHは上り坂になるうえ、一部暗い道を通ることになるので、チューリッヒ駅近くからなら近郊電車 S4線で戻る方が良いかもしれない。

右の写真は、2014/11/3現在の Wollishofen駅のものだ。

2014/11/03

ポルトガルのポルト市地下鉄(メトロ)のゾーン区分

調査日:2014/10/30(現地)


実に分かりにくい仕掛けで、料金ゾーンと地域ゾーンの2種類存在している。
地域ゾーン(例:Zona C1, Zona N10, Zona S8)は、恐らくメトロ以外の広域地域に振ってあるものと思うが、メトロの料金体系には無関係だ。


メトロが通っている地域ゾーンは全部で12個あるが、その地域ゾーンからの料金ゾーンを示した図が、上の写真。
背景色で料金ゾーンを区別してあるようにみえるが、実際は違う。


たとえば、ポルト空港のある Zona N10 からの料金ゾーン図が上の写真。
観光の中心となるエリアは Zona C1 で、料金ゾーンは z4 となっている。

ドウロ川を渡った対岸(ポートワインの工場がたくさんある地域)の地域ゾーンは Zona S8 だが、料金ゾーンは手前の Zona C1 と同じ z4 となっている。
さらには、Zona C6 の背景色は料金ゾーン z3 だと思いきや、実際は z4 なのだから背景色区分も意味不明だ。地域ゾーンの存在意義が無いのに、それを表示することで混乱を招いている気がする。


混乱(というか、旅行者にとっては訳のわからない表示)に拍車をかけているのが、料金表だ。

z2 から z9 まである。なぜか z1 (同一ゾーン内と解釈するのが普通)が無いし、料金ゾーンの最大は z6 までなのに、z9 までの料金が示されている。

メトロの通らないバスや近郊電車の区域まであるからだろうが、その案内表示がまったく無いので大きく表示されている地域ゾーン数ではないかと勘違いしてしまうわけだ。


そんな話はどうでもよいから、料金を調べるにはどうすれば良いかというと、大きな路線全図の左下に小さく黄色の背景色で表示されている上の表を見て、目的地までの料金ゾーンを調べることができる。(そこに記されているなど、旅行者が気づくわけがない!)

空港から街の中心は料金ゾーン z4 なので、運賃は €1.85(+0.50)、メトロ24時間券(Andante 24)は €6.40(+0.50)となる。+0.50€ は、電子式のカード代。初めてポルトに来た方であれば、最初は必ず購入する必要がある。

また、地球の歩き方の記載も曖昧で役に立たないのだが、ポルトの交通機関での24時間券は2種類ある

地下鉄の券売機で買える Andante 24 は、他の交通機関に乗れないので注意が必要だ。
Andante Tour 1€7.00/24時間券)か、Andante Tour 3€15.00/72時間券)を買うように気を付けよう。販売箇所は、最後にリンクを記してある発行元の公式サイト(STCP)に記されている。

私は、空港駅の券売機前にいた職員に24時間券がほしいと言ったら Andante 24 を発券されてしまった。彼は、トラムにも乗れると言っていたが実際は乗れず、ケーブルカーにも乗れなかった。(バスは試していない)

Metro do Porto (メトロ関連の料金表)
STCP [Sociedade de Transportes Colectivos do Porto] (Andante Tour の購入先情報)

2014/10/27

サルデーニャ島~ラ・マッダレーナ島 フェリー情報

調査日:2014/9/16(現地)

この区間は、SAREMARMaddalena Lines の2社で運行。



SAREMAR は、朝7時台から夜7時台で日中1時間毎、朝夕は30分毎の運行。



運賃は、€5.30 (要:国立公園税 €1.00)
航送料金は4メートルまでの車で €9.10



-----


Maddalena Lines は、SAREMAR よりも運行時間が長いものの、ほぼ1時間毎の運行。


運賃は変動制で、片道€5~€9、往復€15~22(要:国立公園税 €1.00)
航送料金は4メートルまでの車で 片道€8~€12、往復€15~€22。
どのように変動制料金が決まるのかは不明。(HPにあるかも?)


どちらもフェリーターミナル内の窓口で買える。

参考サイト:
http://www.saremar.it/ SAREMARのHP
http://www.maddalenalines.it/ Maddalena LinesのHP
http://r923e.blog109.fc2.com/blog-entry-659.html コルシカ島~サルデーニャ島 フェリー情報

2014/09/28

コルシカ島の世界遺産 ポルト湾周辺の現地ツアー情報

調査日:2014/9/20(現地)


港のホテル側とビーチ側にツアー会社が乱立しているので選び放題。
どの会社のものを選ぶかで、船のタイプが大きく変わりそうだ。

料金は、上の写真とほぼ同じ水準だった。出発時間とコースを必ず確認しよう。
上の写真の SORTIE 3(€55/3.5h) のように全部回るコースを用意している会社が安全そうだ。


こちらの写真は、ホテル街の対岸(歩行者専用の橋で渡れる)にある業者の看板。
不思議なのは、どちらの業者も最終19時台の出発があること。
8月後半だと日が暮れてしまうので、期日限定だと思う。


やはりこちらのホテル側の岸の方が活気がある。
手前に並ぶテントは、こういったツアーやダイビング系の会社のブースだ。
少し高いかもしれないが、ホテル側の業者を選んだ方が安全な気がする。


ポルトの街は左側になるが、左中央に歩行者用の橋が見えている。
対岸にもずらりとボートが並んでいるが、業者は少な目。(単なるあっせん会社かも)

駐車場は、ホテル側で探すのは難しいかもしれない。 料金は、チケット式で €0.50/1h、€3.50/1day と非常に安い。(最大4日)
対岸の森の中(写真のほぼ中央)に大きな無料駐車場があるので、そちらを狙うのも良いかもしれない。

ちなみに、写真中央に写っている港を出ようとしている比較的大きな船は少数派。
これがツアー船なのか確認していないが、もっと小さな船がたくさん行き来している。


参考サイト:
wiki(ポルト湾)
周辺写真(R923Eの海外食べ歩き+α)